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なら瑠璃絵
2月8日から14日の7日間だけ開催される「なら瑠璃絵」

初日に私も仕事を終わらせ、見に行ってまいりました。

目指すはメイン会場でもある「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」




「無料エリア」と「有料エリア」...。



人生の岐路に立たされたような、

右と左、どちらへ進むべきか。

おそらく昨年はなかったであろう分かれ道。

しばしの間、私の人生どちらに進むべきか、どこに想いを巡らしてるのかも分からないけれど、立ち尽くしていました。

我に返り

とりあえず「無料エリア」へ行ってみるか。


「無料エリア」といえども、そこには広く美しい瑠璃色の光景が一面に。




暗闇から急に現れた瑠璃色。

眩しくないけれど、目をパチパチ。

「無料エリア」なかなかの光景です。


やはり人生、一つに絞れない。

また人生の岐路に戻り、「有料エリア」へ足を踏み入れます。

「はい、500円」

係のお兄さんから入場券代わりでもある「花たんざく」を受け取りました。


可愛いお花の形をした短冊です。


願いごとをしたためます。


周囲を見渡すと、大人たちが楽しそうに願いごとを書いている様子がうかがえます。


7月7日の七夕も素敵だけれど、冬の冷たい夜空の下、瑠璃色の世界に願いをしたためる冬の七夕。

子供よりも大人の方が意外と真剣かもしれませんね。




沢山の花たんざくにびっくりしました。

まだ初日なのにすでにこの短冊の数。


私もひっそりと切り込み同士を合わせてくくりつけます。


これが意外と手こずりました。(私だけかもしれませんが...)


私の願いごとを拒むかのように、なかなかくくりつけることが出来ません。


(くぅ~汗ここで不器用さが発揮されるなんて...)

後ろにいる係りの方の視線を感じながら何度も何度も試みました。

途中、

(もう持って帰ろうかな...)

なんて、花たんざくを持って帰るという悲しい結末がよぎりましたが、


最終、何とか苦労しながらもみんなの花たんざくの仲間に入れてもらうことができました。ホッ



「無料エリア」も十分楽しめるけれど、是非皆さんにも花たんざくに願いをしたためてほしいです。

瑠璃色の世界に浸りたい方は、ぜひ「有料エリア」をおすすめします。


みんなが青白い顔、、、いえ綺麗な瑠璃色に溶け込みます。


次回のブログでは東大寺の観相窓の開扉の様子をお伝えしますね。


呼んで下さった皆さん、ありがとうございます

また遊びに来ていただけると嬉しいです(^^)